みちとの遭遇~ほとんど映画日記~

限りある人生の中で映画や本は自分の枠を超えた新たな経験を得られる場所。それは未知なる世界・・・。

原題:「L'HISTOIRE D'ADELE H.」1975年・フランス(97分)
監督・脚本・製作・出演:フランソワ・トリュフォー
原作:フランセス・ヴァーノア・ギール「アデル・ユーゴの日記」
脚本:ジャン・グリュオー/シュザンヌ・シフマン
出演:イザベル・アジャーニ/ブルース・ロビンソン/ジョゼフ・ブラッチリー/シルヴィア・マリオット/ルービン・ドレイ/カール・ハスウェル


1863年、当時英国領だったカナダに、フランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーの娘アデル(イザベル・アジャーニ)がやって来る。彼女は、初恋の相手である英国騎兵のピンソン(ブルース・ロビンソン)を追ってはるばる異郷の地までやって来たのだが、しかし再会したピンソンはアデルに関心が無く、冷淡な態度しか見せない。それでも彼をあきらめきれないアデルは、次第に心が病んでいきながらも執拗にピンソンの後を追い、彼の気を引こうと常軌を逸した行動まで取るようになり……。(wowowより)

主人公のアデルは「レ・ミゼラブル」の著者で知られるヴィクトル・ユゴーの末娘。
本作は、実話が元となっており、アデルがピンソンを追いかけ、ハリファクスへ向かった33歳から41歳でパリへ連れ戻れされるまでが描かれている。アデルを演じたイザベル・アジャーニは1955年6月27日生まれで、撮影当時は19歳。前半のアデルはかなり若い風貌だが、内容は史実にほぼ忠実のようである。

アデルは、一家の亡命先のチャネル諸島で借金持ちで、女たらしのピンソンと出会い恋に落ちる。二人は結婚を考えるが、アデルは父親に反対され、ピンソンは結婚を諦める。しかし、アデルは縁談を断り、ピンソンの赴任先まで追いかける。

<詳しい内容に触れています>

ハリファクスに着いたアデルは、ピンソンを捜すために偽名を使い、時には嘘を言い、ピンソンに手紙を渡すことに成功する。しかし、ピンソンにとっては、アデルとのことは、一つの恋にしか過ぎず、過去のこと。アデルのことを受け入れることはできないと言うが、アデルは諦め切れずに結婚を迫る。アデルは父に嘘の手紙を書き、結婚同意書を得て、再びピンソンに会いに行くが、ピンソンは、アデルのしていることは、エゴイズムで、愛しているなら自由にして欲しいと言う。それまでもアデルは、ピンソンと女性との情事を覗き、上着に恋文をしのばせ、時にはお金で、時には過去の結婚話を持ち出し、自分を受け入れて欲しいと懇願してきた。アデルは、ピンソンの拒絶に次第に常軌を逸していく。父にはピンソンと結婚したと手紙で知らせ、ピンソンの交際相手の家に乗り込み、彼の子供を宿していると嘘を言う。アデルは、ピンソンの次なる赴任先のバルバトス島へも行き、ピンソン夫人を名乗るようになる・・・。

ピンソンは、アデルのせいで何度も縁談が壊れ、アデルがつきまとう限りは、結婚は望めない。彼にとっては迷惑な話である。しかし、イザベル・アジャーニの美しく可憐な姿は、狂気に満ちた愛すら、疎ましさよりも切なさが感じられ、終盤にピンソンの姿すら分からなくなるほど精神が病み、荒む姿はあまりにも痛々しい。

アデルは何故、そんなにも一つの愛に執着したのだろう。
それは彼女の家庭にも原因があるのかもしれない。
先に不倫をしたのは、アデルと同じ名を持つ母のアデルだったが、父ヴィクトルは、ピンソンと同様に女たらしである。愛人ジュリエットとの長きにわたる恋の他にも複数の女性との関係があり、画家のオーギュスト・ビヤールの妻レオニー・ビヤールとの不倫現場を警察に押さえられたこともある。
また、愛される存在であった姉レオポルディーヌの死は、ヴィクトルだけでなく、アデルにもかなり影響を及ぼしたようである。劇中では、レオポルディーヌの夢に魘され、レオポルディーヌを呼び出すための交霊術の場面も映される。実際に、ヴィクトルは、ジャージ島で交霊術を行い、レオポルディーヌの霊を呼び出していたと言われている。
愛の飢餓、愛する者を失う不安と恐怖が、ピンソンへの執着に結びつき、また、常に偉大な父の名がつきまとうことへの嫌悪感を抱きながらも、時には父の財力や地位を利用せざるを得ない矛盾も彼女の精神を崩壊させる要因になったというのは考えすぎだろうか。

肉体も精神もボロボロになり、パリへ連れ戻されたアデルは、精神病院へと送られる。
彼女は亡くなるまでの40年以上にわたり、そこで過ごしたという。
あまりにも悲しくも切ない物語である。

満足度★★★★★
お薦め度★★★★



ヴィクトル=マリー・ユゴー(1802年2月26日 - 1885年5月22日)
共和派でナポレオン軍の軍人ジョゼフ・レオポール・シジスベール・ユゴーとソフィー=フランソワーズ・トレビュシェの三男として誕生。長男はアベル・ジョゼフ(1798年11月15日-1855年))、次男はウジェーヌ(1800年9月16日-1837年3月5日)。

1821年10月12日 アデル・フシェと結婚
1823年7月16日 長男レオポール誕生、同年10月9日死去
1824年8月28日 長女レオポルディーヌ誕生
1826年11月2日 次男シャルル誕生
1828年1月28日 父ジョゼフ死去
1828年10月31日 三男フランソワ=ヴィクトル誕生
1830年7月28日 次女アデル誕生
1832年頃 妻アデルがサント=ブーヴと恋仲になる
1833年 女優ジュリエット・ドルエの愛人となる
1837年3月5日 妻アデルを愛したために発狂した兄ウジェーヌが入院先の精神病院で自殺
1843年9月4日 長女レオポルディーヌが夫と共に溺死
1845年7月5日 画家のオーギュスト・ビヤールの妻レオニー・ビヤールと姦通している現場を警察に押さえられる
1852年 パリからチャネル諸島のジャージ島へ亡命(ジャージ島で交霊術を行う)
1856年 ガーンジー島へ移る
1863年 アデル(33歳)ピンソンを追いカナダのハリファクスへ
1866年 アデル(36歳)ピンソンを追いバルバトス島へ
1868年 妻アデル死去
1870年 パリへ戻る
1872年2月 アデル(41歳)Madame Celine Alvarez Baaの助力によりパリへ戻り、精神病院へ
1915年4月25日 アデル(84歳)死去

主な参考サイト
ヴィクトル・ユーゴー
Adèle Hugo
Adele Hugo: A Bibliographical Note
The Halifax Literary Walking Tour
作品をより理解するためのお薦めサイト
ヴィクトル・ユゴー記念館
私の小さな文化村

 

うわー!!みちさん、この映画、ご覧になったのですね!!!

私はずいぶん以前にこのくだりについては、本で読んで大ショックを受けたので、よく覚えています。
アデルが壊れていくくだりが、本当に辛くて辛くて・・・・
どーしてあんな男にそこまで執着してしまうのか、目を覚ましてーー!って思うものの、それこそが恋愛の怖さなのかもしれませんね。

ユーゴについては、当然子供の頃に読んだ「レ・ミゼラブル」のイメージが強かったのですが、彼の女癖はすごかったみたいなので、なんだか『親の因果が子に報いた・・』的にも感じた記憶があります。

でも、女優のジュリエットのユゴーへの献身は、命がけのものだったらしく(ユゴーが追われる立場になった時、付き添ったのが彼女だったので、妻も彼女にはお礼を言ったとか)
それにあの名作「レ・ミゼラブル」自体も、ジュリエットがユゴーの口述を彼女が筆記したらしいです。
しかも、ジュリエットは、肖像が残されてましたが、びっくりするほどの美人!!でした。

才能があって名作を残すことができれば、愛されて人生が成就するのでしょうか??
それって、非常に理不尽に感じます。生まれ変りがあるとしたら、ユゴーには愛する苦しみを知って欲しいです。

イザベル・アジャーニのアデルは、きっと凄かったでしょうね。
どんどん人格が破壊されていき、異常行動を取るアデルは、救いがなくて痛々しい・・・
それなのに精神病院(当時の精神病院の状況は、考えたくないです(T_T))で長生きしてしまったのも悲しすぎる!!

そういえば、ロダンの愛人のカミーユ・クローデルも似たような(彼女の場合は、本人も才能にあふれてたのに!!)人生に感じられますよね。結局、彼女も精神病院で長生きしたような記憶がありますが・・・
これも、映画化されて、しかもイザベルが演じてたはずですが、こっちも怖くて見てません。
以前、ロダン展に行った時、カミーユの『心からの献身』というタイトルのロダンへの思いを形にした作品があって、思わずその作品を見てると、人前にも関わらず、大泣きしてしまたことがありますが、いくら巨匠であっても、いくら才能があふれてて名作を描いても、人を不幸にする人間については、素直な気持ちで感動できなくなりました・・・・

平凡な人生であっても、奥さんや子供を愛しぬいて大事にして誠実に生きる人、そういう人の人生こそがどんな名作よりも美しいのではないか、そんな気持ちが強くなっています。
「ゲゲゲの女房」が非常に愛されるのも、浮気だか不倫だとかなんてまるでなく、ただただ貧乏な夫婦が心を一つにして頑張りぬいた姿を素朴に素直に描いたからではないかな?と、そんなことも感じるこの頃です。

あー!!暴走コメントになりました。
みちさん、ごめんなさいm(__)m

2010.09.17 14:48 URL | くるみ♪ #- [ 編集 ]

>くるみ♪さん

いつか観ようと思っている作品が本当に多くて。
友達が、この作品がきっかけでイザベル・アジャーニが好きになったと知ったので、wowowの放送があったので優先して観ました。

くるみ♪さんは本で読んでいたのですね。
私はユゴーの私生活については、ほとんど知らなかったので、娘アデルの人生はもちろん、亡命の他にも、生まれたばかりの長男の死、新婚だった長女の溺死、発狂した兄の自殺とまさに波乱に満ちた人生だったことに驚きました。

私は、小学生だったと思いますが、児童書で「ああ無情」の邦題で読みました。
実際の「レ・ミゼラブル」はかなり長いのでいつか読んでみたいです。

ジュリエットの献身はネットで読んで知りました。自分の立場をわきまえながらも、尽くしたようですね。でも妻アデル(アデール)がお礼を言ったことも、「レ・ミゼラブル」が口述を筆記したものだとも知りませんでした。ジュリエットは女優でしたよね。美人で、しかも献身的なら女たらしのユゴーがずっと関係を続けていたのも理解できます。

>才能があって名作を残すことができれば、愛されて人生が成就するのでしょうか??
それって、非常に理不尽に感じます。生まれ変りがあるとしたら、ユゴーには愛する苦しみを知って欲しいです。

これは本当にそう思います。彼もそうなるには原因があったとは思いますが、相手の痛みや苦しみを理解できない人は、どんなに才能や名声があっても一人の人間として尊敬はできないです。

イザベル・アジャーニの演技は本当に素晴らしかったです。まさにストーカー行為ですから、見方によっては不快に感じるはずですが、彼女の言動が逆に痛ましく切なかったです。
実際のアデルが、精神病院でどんな風に過ごしたのか気になるところです。

>映画化されて、しかもイザベルが演じてたはずですが、こっちも怖くて見てません。

「カミーユ・クローデル」というタイトルで1988年に映画化されてますね。
調べたら利用しているレンタルショップに置いてあるようなので、そのうちにこれも観たいです。

>いくら巨匠であっても、いくら才能があふれてて名作を描いても、人を不幸にする人間については、素直な気持ちで感動できなくなりました・・・・
>平凡な人生であっても、奥さんや子供を愛しぬいて大事にして誠実に生きる人、そういう人の人生こそがどんな名作よりも美しいのではないか、そんな気持ちが強くなっています。

同感です。私もそう思います。

「ゲゲゲの女房」は、戦争のエピソード以後に観るようになりました。面白いですね。
実際のご夫婦も素敵で、奥さんは、どんなことでもしっかりとしげるさんを受け止めているようですね。
インタビューで「だって・・・そうするしかなかったし・・・」と笑いながらさらりと言うところが素敵です。

>あー!!暴走コメントになりました。
いえいえ。ぜんぜんかまいません。
こんな素敵な暴走コメントなら大歓迎!

余談ですが、より正確に分かりやすくするためにアップ後に本文を書き直すことがあります。
くるみ♪さんの書き込み後にも若干修正しました。

2010.09.17 16:25 URL | みち #ucCaNy.Y [ 編集 ]

イザベル・アジャーニは、美しくて演技もうまくて、本当に凄い俳優さんですよね。

それだけに、そんな彼女がアデルやカミーユを演じたら、迫力あってすさまじいだろうなぁ・・・と怖さを感じてしまう私^^;
(脱線しますが、ダニエル・デイ・ルイスとイザベルは、一時かなり深い恋仲だったらしいですが、二人とも似たタイプですよね)

>亡命の他にも、生まれたばかりの長男の死、新婚だった長女の溺死、発狂した兄の自殺とまさに波乱に満ちた人生だったことに驚きました。

時代が時代だった・・・というにしても、本当に激動の凄い人生ですよね。

「三銃士」で有名なデュマの人生でも本人の人生がまず、凄すぎだったように記憶しています。
時代も「昨日の英雄は今日の犯罪者かもしれない」そんな時代だけに、価値観もくるくる変るでしょうし、
信念をどう持つかも難しかったのかもしれませんが、それにしても、そんな時代を生きながら、よくぞまぁ、ここまで沢山の女性と!!と、呆れたりもします(+_+)
(デュマも非常は美食家で、女性の数もすさまじくて、子供の数が3桁??という噂も残ってるほどです。
例の名作「椿姫」を描いたデュマも彼の愛人の一人の息子だそうです^^;)

>ジュリエットの献身はネットで読んで知りました。

彼女は美しくて、そして本当に献身的ですよね。
ジュリエットをメインにした本を昔、読みましたが、彼女のおかげであの名作が生まれたのだと思えば、なんとなく名作と思えます(笑)
奥様すら、ついには彼女に感謝した・・・というくだりには感激しましたから。

>相手の痛みや苦しみを理解できない人は、どんなに才能や名声があっても一人の人間として尊敬はできないです。

本当に、心から同感です!!

>実際のアデルが、精神病院でどんな風に過ごしたのか気になるところです。

当時の精神病院は、環境も扱いも凄まじい!!と読んだことがあるので想像するのも怖いのですが・・・・・
でも、確か本の中でもアデルは、もう最後にはピンソンを見ても何も感じない、生きたむくろになってしまっていた、と書かれてたので、どこまで彼女は意識があったのでしょうね??
長い精神病院での生活は、やはり心が痛みますよね・・・

「カミーユ・クローデル」は、みちさんのレビューを楽しみにします。
で、そのうち勇気が出て、TVかスカパーで放映されて見られるようなら見てみます。
彼女は写真も残ってますが、なんとなくイザベルにも似てて、本当に美しい人です。

>「ゲゲゲの女房」は、戦争のエピソード以後に観るようになりました。面白いですね。

「ゲゲゲの女房」は、私も少し以前にマイミクさんや姉がはまってたので、少しずつ見てて、
貧乏時代の終わり頃から魅了されました。
あの戦争のエピソードには心揺さぶられましたよね。
実は、うちのダーリンがずっと宝塚ファミリーランドで仕事してたので、
あのエピソードを見た時に「それでずーっと、水木しげるの催しは続いてたのか!」と、何気に感動していました。

>実際のご夫婦も素敵で、奥さんは、どんなことでもしっかりとしげるさんを受け止めているようですね。

本当に内助の功というのは、ああいう奥様のことをいうんだろうなぁ・・・と
心にじんわりと染み入りますよね。
そして、しげるさんのご両親夫婦やふみえさんのご両親も素敵な夫婦だなと
静かに感動させられますよね。

>こんな素敵な暴走コメントなら大歓迎!

好きなことを打ちまくったのに、そんな風に言って頂けてありがとうございますm(__)m
私も、先にめげてないで、考えさせらる映画をもっと見たい・・という気持ちにさせられています(*^_^*)
修正後もまた読みに来ますねー!!

2010.09.17 18:08 URL | くるみ♪ #- [ 編集 ]

>くるみ♪さん

イザベル・アジャーニは恋多き女優としても有名ですよね。
ウォーレン・ベイティ、ミュージシャンのジャン・ミッシェル・ジャール、コンスタンの「アドルフ」を映画化した「イザベル・アジャーニの 惑い」(何という邦題!)の共演がきっかけで16歳年下のスタニルラス・メラールとも交際したようですね。
「~惑い」は、「アデルの恋の物語」の役柄と少し似ていますが、この映画でも彼女は良い演技を見せてました。そうそう、ダニエル・デイ・ルイスとの間には確か子供がいるんですよね。

>「三銃士」で有名なデュマの人生でも本人の人生がまず、凄すぎだったように記憶しています。

そうなんですか!芸術を生み出す人は、個性が必要だとは思いますが、だからこそ非凡な人生を歩む人が多いのかもしれませんね。それにしても子供の数が三桁の噂があるとはスゴイです。
デュマといえば「王妃マルゴ」がありますが、これもイザベル・アジャーニ主演で映画化されてますね。録画はしてあるですが、これもまだ観ていないという・・・。この時の彼女の演技も高く評価されているんですよね。

>例の名作「椿姫」を描いたデュマも彼の愛人の一人の息子だそうです^^;)
そうだったのですか。父親の芸術の血を受け継いだということなのでしょうね(^^;)

>ジュリエットをメインにした本を昔、読みましたが、
くるみ♪さんは本当にたくさん本を読まれてますね。思い入れがある分、観るのにも勇気がいるのかもしれませんが、文芸ものや伝記ものは、原作や史実と照らし合わせればより多くのことが感じられそうですね。

>当時の精神病院は、環境も扱いも凄まじい!!と読んだことがあるので想像するのも怖いのですが・・・・・

当時の精神病院は凄まじいのですか。ロボトミーが行われたのは20世紀に入ってからですが、当時は、今では考えられないようなことが行われていたのでしょうね。

>実は、うちのダーリンがずっと宝塚ファミリーランドで仕事してたので、
そうだったのですか(^^)思わぬところで発見があったり。
来週の金スマは、2時間スペシャルで、またご夫婦のいろんなエピソードが明かされそうです。

>考えさせらる映画をもっと見たい・・という気持ちにさせられています
私の場合は、映画をきっかけにいろんな事を知るパターンになってしまい、もっと本を読まなければ・・・と思ってます。月に10冊ぐらい読んでた時期もあるのですが、このところさっぱりです。読みかけの物が多くて、そのまま放置ということもしばしば。
限りある人生の中で、常に好奇心を持ち、いつまでも学ぶ姿勢を忘れたくないものです。

2010.09.17 23:49 URL | みち #ucCaNy.Y [ 編集 ]

>イザベル・アジャーニは恋多き女優としても有名ですよね。

いや、美しくて演技派ですが、彼女自身の人生も波乱万丈ですね^^;
さすがみちさん、よくご存知ですね。
でも、この顔ぶれにはさすがにびっくりしました(汗)

ダニエル・デイ・ルイスとは、すごく似合ってると思ってたのですが、お子さんまでいらしたのですか・・・・

>そうだったのですか(^^)思わぬところで発見があったり。

そうなんです。本人も思わぬところで遠い遠い縁ですが、発見があって嬉しかったみたいです。
ちなみに「宝塚で水木しげるの催しがずーっと続くのは、彼とゆかりの人物がいる・・・」
という噂はあったそうです。
(この頃、一緒に仕事してた仲間の中で一番成功したのは、今よくTVに出てる山口さんことぐっさんなのだそうです♪)

金スマは、知らなかったので情報嬉しいです。
もう来週で終わるのが寂しいなぁ・・・って思ってたので、これはぜひ見たいと思ってます!(^^)!

>限りある人生の中で、常に好奇心を持ち、いつまでも学ぶ姿勢を忘れたくないものです。

心から同意します!!
私も当然ですが、昔ほど本を読めてないし、映画も見られてない・・・・・
(バレエやフィギュアなどの情報は追っかけてますが(笑))
でも、みちさんが言われるような気持ちは、生涯持ち続けていたい!!と、心から思っています☆☆

2010.09.18 18:53 URL | くるみ♪ #- [ 編集 ]

>くるみ♪さん

イザベル・アジャーニは恋多き女優としても有名でしたが、いろんな意味でも話題になってましたね。わがままだという噂がありましたが、演技へのこだわりからなのかもしれませんね。
せっかくなのでイザベルの私生活について調べてみました。
彼女は、二人の子供を出産しているようです。一人目は、1979年で父親は、当時、撮影監督として知られていたブリュノ・ニュイッテンです。
彼とは、「ブロンテ姉妹」 (1979年)、「ポゼッション」 (1981年)で撮影監督と女優として仕事をしています。そして何と「カミーユ・クローデル」(1988年)で監督としてデビューしたようです。脚本も手掛け、イザベルは共同製作者となっています。
これは、ますます「カミーユ・クローデル」が観たくなりました!
ダニエル・デイ=ルイスとは、1989~1994年まで同棲し、1995年4月9日に息子を出産してます。同棲を解消して出産したということは、この時に破局していたのでしょうね。ダニエル・デイ=ルイスは、1996年11月13日にレベッカ・ミラーと結婚してますが、レベッカとは彼女の父親アーサー・ミラーの戯曲「るつぼ」が原作の映画「クルーシブル」(1996年)の製作化の準備の時に出会ったそうです。時期がかなり微妙ですね(^^;)ダニエルファンのお姉さんはここらあたりの事情は知ってるのでしょうか。
イザベルは結婚歴はなく、ジャン・ミッシェル・ジャールとは婚約をしましたが、破局したために解消してしまいました。現在はどうなってるんでしょうね。

>ちなみに「宝塚で水木しげるの催しがずーっと続くのは、彼とゆかりの人物がいる・・・」
という噂はあったそうです。

わわわ。ここあたりちゃんと見てなかったかも。いつも何かしながらちらちらと見ているもので(おいっ)がっつり見ていることもあるのですが・・・。
ぐっさん、素敵ですよね。人柄も良さそうに見えます(^^)

金スマはたまに見るのですが、このところご夫妻が出演されているので特に気をつけてました。今週は沖縄出身の女性グループ”MAX”(安室奈美恵とスーパーモンキーズとして活動していたメンバー)の特集でしたが、ついつい最後まで見てしまい、予告で知ることができました(^^)v

2010.09.18 22:31 URL | みち #ucCaNy.Y [ 編集 ]












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ricochan7.blog87.fc2.com/tb.php/605-6a47294f

| ホーム |